肉丘

面白かったこと、昔の思い出などを女々しく語ります

男子寮のえっちな寮母さん〜若さの秘訣は秘密のエキス〜

絶望的な滑舌。めっちゃえぐい口内炎がベロに出来た時みたいな滑舌。

若さの秘訣は秘密のエキスってとこだけ見ると、昔レディースコミックで見たエッチな漫画のことを思い出す。確か中世の女王か貴族的な女が街から処女を攫ってきてアイアンメイデンにぶち込み、その生き血を浴びて美容法とするみたいな漫画。今思い返したらこれのどこがエロいんだ。

レディースコミックは全部エロいみたいな謎の刷り込みがある。

 


流石に厳しくて5分くらいで聴くの辞めてしまった。魂のレベルが低い。

むっちむっちボインでケツデカな中華料理屋の看板娘に媚薬をもられて求愛されています【チャイナドレス/お尻/爆乳】

タイトルの通り、媚薬を盛られて反応した僕の「ちまき」をホンファの「肉まん」にぶっこむまでの物語。

らんまのシャンプーが好きだ。シャンプーを想定して買ったところ、声質は近いが訛りがより強い、本格派シャンプーとなった。展開は急で、中華料理でいつものエビチリを頼んだら「パァパ(多分店長?)」にもらったという媚薬を入れていたホンファ。反応した僕のちまきを眺め、店内でいきなりの手コキ、キス、挿入。

なるほどね!ホンファは媚薬入りのエビチリを頬張る僕を見て、その後の展開を想像して濡れていたわけだ!(明察)

「お腹のココまで、お兄さんのでいっぱいね(内臓感覚)」

 


肉まんなのかアワビなのか、ホンファのホンファの呼び名がブレるのはなんなんだよ。

 


射精の音、いる?

洋梨を思いっきり握りつぶしたみたいな、グジュゥって音。男の人ってみんな射精の時は音が鳴るの?乙女の疑問です。

 


トラック3、爆裂にエロい。

「ホンファ、働いてたから油っぽいけど...」

このセリフが中華料理屋の油臭さの奥のホンファのすえた汗の匂い、甘い体臭を想起させて一気に実在感が増す。終電を逃してひたすら西へと歩き続ける僕に、ホンファを幻視させるっ。

そこからのキス、顔面騎乗の流れは天才的。。。

と思っていたが、ここで肉まん=おっぱいであることに気づいた。

てことは冒頭の肉まんへの挿入は恐らくパイズリであったのだろう。つまりトラック3の顔面騎乗はただの乳舐めであった。

あーあ、気づかなければ良かったのに。

 


感じて漏れ出る嬌声の「おっ」と一人称の「ホンファ」を繋げて「おっホンファ」と意図的に発音している。擬似オホってコト?つまんねぇよ。

 


最終トラックは激甘SEXで締め。シェイシェイ

感想 【無声音囁きたっぷり】貴方を大好きな低音ダウナー幼馴染コスプレイヤーと純愛耳舐め生ハメ交尾【KU100/心情代弁/カウントダウン】

射精に飽いていた。

無料動画サイトで日々おかずを漁り、義務ニーを行う毎日。苦しかった。友人に助けを求めた。

FANZAで同人セール中やで」

私は走った。遠い過去に登録したアカウントを蘇生させ、なぜか登録できないクレカを投げ捨ててPayPayで決済し、DLサイトと合わせて15本のASMR音声データを購入した。

時刻は深夜2時。おかずを揃えるための準備ですでに燃え尽きていた。何度もPayPayの決済音が部屋に鳴り響いていた。すぐ横で妻が寝息を立てる。ASMRでシコる豊かな時間はなかった。いつものAVで抜いた。

それが昨日のこと。

そして今日、仕事を終えたその瞬間にFANZAを開き、耳にAirPodsを装着し、最寄りの駅に向かうその最中に同人音声作品を聴き始めた。

帰宅して、家事を済ませ、妻が帰ってきてもAirPodsを耳につけたまま。

「何聴いてるん」

「ん、ラジオや」

しらこい会話もした。

そして先ほど、オナサポしてもらいつつのカウントダウンにて無事満足度の高い射精に至ったので、ここに感想を記す。

 

僕は無料コンテンツ受給者なので、基本的にエロいコンテンツを買うという文化がなかった。僕にとってネットとはエロの海であったし、エロはネット上に買うまでもなく溢れかえっていて、調べるまでもなく目に飛び込んでくるものだった。そのエロコンテンツを買う、しかも音声同人作品を買うというのは、これは小さな冒険であった。そしてその冒険は功を奏した。

射精という結末に向かう、動画以外のルートの確保_これはそのままオナニーの拡張であり、拡張されたオナニーを覗き込むと、そこには想像力でギンギンに張り詰めた中学生の頃の始原の射精が顔を覗かせていた。

 

本題に移る。

【無声音囁きたっぷり】貴方を大好きな低音ダウナー幼馴染コスプレイヤーと純愛耳舐め生ハメ交尾【KU100/心情代弁/カウントダウン】

とは、売れない同人作家(先生)と、その幼馴染のコスプレイヤー(同人作品の売り子)との蜜月を描いた作品である。

先生(僕)は渾身の作品を書き上げ、即売会に持ち込んだのだが結果は惨敗。わずかに売れた数部も、幼馴染のコスプレ固定ファンによるもので、それが輪をかけて気分を落ち込ませる。

そんな僕を慰撫し、励まし、しかし空回りしてしまう彼女は苦し紛れに僕に提案する。

「なんでも好きなことしてあげるよ?」

ん?今なんでもするって言ったよね?

「コスプレエッチがしたい」

そうしてラブホテルへと洒落込むところからこの作品は始まる。

 

ここで一点、なんだか乗り切れないな、という展開というか作品の構造があったので記しておきたい。

それは、絶えず女性主導で先生は無気力で受け身でいかにも弱者男性的な振る舞いをしていることだ。

作品の性質上男の声が入っていない。なので女性主導で進めるのが自然だとは思うのだが、それ以上にこの物語の構造は弱者男性ウケが良さそうだな、とエセマーケター的思考が生まれてしまった。これは大変なノイズである。

僕の邪推はよそに作品は進む。

 

...しかし、これは本当に弱者男性的な振る舞いなのか?さらなる疑問が頭をもたげる。

男性とは、根源的にMである。被虐的なマゾヒズム的快楽を求め、タネを蒔くだけのおしべに不断に絶望し、より体内感覚的な女性器の感覚に憧れを抱いている。

弱者男性という概念自体が、男性的であろうとするマチズモが鏡像的に描き出す男性性そのものの本来の姿なのではないだろうか。

否、そうなのである。

この弱者男性=本当の僕という図式が矛盾なく僕の中に成立したことで、僕はすんなり先生として幼馴染にご奉仕してもらうことができた。

性器と射精と快楽と、それが最高潮に達するタイミングまでをも幼馴染に支配され、精神的に完全に奴隷化された僕。

筆おろし_対面座位_オナサポ...僕の彼女への隷属は逢瀬を重ねるごとに深まっていく。

そしてそのクライマックスで彼女から射精カウントダウンが開始された。

ミームとして伝え聞いていたあのカウントダウンが行われる。少し冷笑してしまう自分をうっちゃり、彼女の声に意識を集中させる。

10ー、9ー、8ー、

「カウントおっそ!てか急やな!」ガシガシ擦る。

7ー、6ー、5ー、4ー、

10カウントで射精なんて無理やろ!と思っていたが、約2時間ほど耳を犯され、お預けを食らっていたちんぽは猛烈に反応する。

3ー、2ー、1ー、

「でも流石にまだいけないかも______

ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ、いけ、いけ、いけ、いけ!

「うわああああーーー!!!イクイクイクイクー!! ビュルルルルッ...ビュッ..」

 

マジでこんな感じで射精しました。

 

ちんぽと脳のB面でシコった感覚があったので、音声同人作品、おすすめです。

陰キャ 陽キャ論

所属しているコミュニティがどうでもいい(他にもコミュニティがある)みたいな状態のとき人は豪快になり、なりふり構わず行動しがちである。

すなわち態度がでかくなる。(田中泰地 1998.6~)

 

 

 

 

 

 

大学生はこれまでになく活動範囲が増大し、所属するコミュニティ数が増える。

そして複数のコミュニティは人間関係の余裕になりうる。

一つのコミュニティで破滅しようとも代替コミュニティが居場所としてあるからだ。

この余裕を手にした者の行動が常軌を逸するのは想像に難くない。残機99のマリオで操作が雑になるのと同様である。

こうした機序で大学デビューの生き方が雑なボケが大量発生する。いわゆる厄介陽キャである。

 

 

陽キャの武勇伝 ~俺たちこんなことやっちゃいました!笑~ みたいなヤンチャエピソード・講義中にガチャガチャ騒ぐ・食堂で奇声を上げるなどの行為は、彼らが豪快で心臓に毛の生えた快男児だからできたのではない。

かれらが人並外れた行動をとる、あるいはとれるのは、食堂も講義室もある一つのコミュニティに過ぎず、そこで失敗しようが他のコミュニティに余裕である仲間がいるからだ。彼らは小心者の私と何も変わらない。

 

 

陰キャについても同様のことがいえる。

人付き合いが苦手な人間は複数のコミュニティをうまく渡り歩くことができず、一つのコミュニティに拘泥することになる。そして当然の帰結として保守的となる。そこ以外に自分の居場所がないのだから当然だ。残機1のプレイとはそういうものである。

そしてそんな閉鎖的な思考の澱が陰キャ陰キャたらしめる。

度胸がないから陰キャなのではない。コミュニケーション能力が絶無ゆえ陰キャなのである。

 

 

 

 

 

 

以上、度胸のない自分を肯定するための悲しき駄文でした。

上記は多分に私の私感であり、侮蔑的に陽キャと呼称する人の中にも本当に肝の据わった人間もいるでしょうし、実際に知り合いにもいます。逆もまたしかりです。

 

 

 

映画を見たい

なんとなく映画を見る余裕がないんだよなーと終活にかまけて映画視聴を渋っている私であるが、これが詭弁であることは自覚している。

 

そもそも人生において余裕のある瞬間など一秒たりともなかった。少なくとも思春期以降には。

常に何かに追われていた気がする。

部活や勉強などのルーティンに圧迫された私的時間の中から、現在ではさらに就活やラジオを聞く時間にボーっとする時間、飲酒、自慰に空想にと大忙しである。

何かを選択することが、これら行うべき行為のどれかを切り捨てることでしか成立しないのは恐ろしく、映画視聴に際して二の足も三の足も踏んでしまうのは仕方ない。

 

パトレイバー2 南雲姐さん雑感

映画の中で不可逆の流れを見た瞬間が誰しも一度はあるのではないだろうか

 

しなの川で、由美かおるが傘をぶん投げるシーンだったりと、映画の流れを決定づけて不可逆のものにしてしまうシーン。タクシードライバーでは銃を入手するシーンだったりする。

 

 

ではパトレイバー2において、流れの決定づけはどこで行われたか。

それはベイブリッジへのミサイル攻撃でも、幻の爆撃でも治安出動でもなく

 

南雲しのぶと柘植との接触シーンだったと思う

 

 

このシーンには “流れ” を意識づける要素が多分にあった。

降りしきる雪。時間の流れを示す電車。流れ続ける河。そしてそこに揺られる南雲。

 

河に揺られるということは、柘植との遭遇タイミングは南雲にある程度意識されてたんじゃなかろうか。五分だったのか10分だったのか。その間南雲は何を思ったのか。

在りし日の柘植との思い出の回顧だったのか。柘植を射殺する覚悟だったのか。はたまた後藤のことが過ぎったのかもしれない。

 

しかし 柘植は南雲を拒絶し、エンジンを吹かせ河を疾走。逃走していった。

 

南雲は拒絶された。

このシーンが象徴したのは、流されるままに生きる日本国民との離別であったのかもしれない。

 

パトレイバー2の流れはかくして決定づけられ、各々の役割が再確認され、強調された。

 

柘植のテロルはその本格的な攻撃性を備え始め、南雲は柘植、ひいては国家権力を止めることになる。

 

 

 

パトレイバー 押井守

篠原遊馬 - 古川登志夫
泉野明 - 冨永みーな
後藤喜一 - 大林隆介
南雲しのぶ - 榊原良子
香貫花クランシー - 井上瑤
太田功 - 池水通洋
進士幹泰 - 二又一成
山崎ひろみ - 郷里大輔
シバシゲオ - 千葉繁
榊清太郎 - 阪脩
実山 - 辻村真人
松井刑事 - 西村知道
海法部長 - 小島敏彦
福島 - 小川真司
片岡 - 辻谷耕史
テレビの天気予報レポーター / 政府広報ナレーション - 林原めぐみ
方舟の篠原重工スタッフ / ウェイター / 特車2課の整備員 - 子安武人
暴走レイバーの運転手 - 立木文彦

 

作画監督 - 黄瀬和哉
原画 - 井口忠一、戸部敦夫、水村良男、岸田隆宏、村田俊治、武田一也、渡辺純夫、大川弘義、荒川眞嗣、郷敏治、大島康弘、阿部晃嵯詩、菅沼栄治、吉田英俊、村田充範、松原秀典後藤隆幸、福田佳祐、竹内敦志黄瀬和哉奥田万つ里沖浦啓之

Wikipediaより引用https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC_the_Movie

 

 

 

 

そうそうたるメンバーですわね

黄瀬和哉さんってイノセンスでも作監してなかったっけ

 

ゆうきまさみって鉄腕バーディー

デコード大好きやった。新房昭之じゃなくて、、新世界よりのエンディングとかNARUTOのOPやったりやってた人が多分作監かなんか持ってたはず(コミケ本あるのにど忘れした)

 

 

 

レイバーっていうガンダムみたいな巨大マシンのOS組んだ人がバチコリいかれてて、ウイルスを書き込んでいたらしいことが首都圏8000台のレイバーのうち八割にそのOSをインストールした段階で判明。そのウイルスが起動すると、レイバーが操縦士を無視して自律稼働することが判明し、やべーよやべーよと焦る特車二課。土木建築などのインフラ産業をレイバーに全任せしていたため対策もにっちもさっちもいかず、、、

 

なんでそんなウイルス組んだの?ウイルスの発現条件は??てなストーリー

 

 

鳥のいない鳥かご、旧約聖書の文言、バベルの持つ意味。よくわかんねー!!

レイバーに役割を奪われた土建屋のにーちゃんだったり、クソ汚い下町の底辺だったりの解放という意味での鳥かご?←絶対違う

 

でもあんまり世界を変えてやろう!っていう意図を持った犯行ではなかった気がする。世界はかくも脆弱で曖昧なシステムの上に成り立ってるんだよ。と、そのことを人々に提示するだけして放置。不安を煽ってただけだし。

だってレイバー無しの生活ってもうあの世界では成り立たないでしょ。レイバーやべぇよって言われても依存するしかないし、、、ってそういえばこの社会も原発核兵器っていう危うさに依存して保たれた社会でしたね。 “ 奇遇にも “ パトレイバー世界とよく似た境遇の我々に対しての注意喚起が目的だったりして。。。

 

 

押井守聖書からの引用多くない??これからゆっくり考察サイト巡回して2周目見ますね。

 

 

あとは全体的にEVAを感じました。BABELの文字でモニターが汚染されるシーンはイロウルセントラルドグマ(生物の用語ですが)とかそのまま使われてるし、ラミエル戦でジオフロント内部に落下する高層ビルとかのシーンも割とそのまま。ゼルエル戦時の初号機が射出シャフト上でバトるカットも似てましたね。

OVAかなにかで庵野秀明が描いてたし影響は受けてるのかも

 

劇パト1が1989

エヴァが1997やし

 

結構面白かったけど幻の爆撃を期待してたから拍子抜けですかね。パト2は明日見ます。

 

 

あ、タチコマの原型がでてきたり、序盤の多脚戦車とかがカッコよすぎるのでそこは大満足